Bebop Drone(ビーバップドローン)のフライトプランについて

今回は先日、Bebop Drone専用アプリ「Freeflight3」に新たに追加された機能「フライトプラン」について書いていたいと思います。

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フライトプランは「Freeflight3」を最新のものへアップデートすると上記の画像のようにメニュー画面に表示されるようになります。※現在、フライトプランを使用するには1200円の課金が必要です。また、フライトプランを使用するには事前に本体やスカイコントローラーなどのファームウェアのアップデートも必要なようです。

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フライトプランをタップするとこのような画面になります。ここで飛行したいコースの中継ポイントをタップしながら設定していきます。

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するとこのような状態になります。丸の中にある数字は高度をあらわしており、右側のスライドバーで設定する事ができます。また、機体の飛行速度はポイントとポイントの間の線をタップし秒速で設定します。設定が終わった後は右下の三角形のアイコンをタップすると機体が自動的に離陸した後、指定したコース通りに飛行し、最終ポイントまで到達すると自動的に着陸します。この時、気をつけて欲しいのがこの自動飛行の機能(フライトプラン)は約5mほどコースを外れる事があるようなので着陸地点はできるだけ広い場所の中心地点にした方が良いという事です。そうしないと着陸すべきでない場所にそのまま着陸してしまう可能性があります。

設定した飛行ルートを消したり、保存したい場合は右上にあるフォルダのアイコンをタップします。

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フォルダのアイコンをタップすると上記の画像のような画面が表示されますので下のラインの中にある「保存」または「上書き保存」をタップする事によって保存する事が出来ます。作成した飛行ルートを消したい場合は左端の「新登場」という謎の文字をタップする事によって消す事が出来ます。

「フライトプラン」を使用してみた感想としては離陸から着陸までを自動で行う事ができ、細かい設定もできるので非常に便利な機能だと感じました。しかし、GPSに数mの誤差があるようなのである程度、広いスペースが確保できない場合は安全性の面から考えて使用する事はおすすめできません。

スマートフォンやスカイコントローラーでコントロールできる範囲の外になった場合ではどのような行動をするのかも試してみましたが、こちらは接続が切れても予め設定した飛行ルートを飛び続ける事が分かりました。

通信の切断が起こりやすいBebopDroneにとっては切断が起こっても停止したりせず飛行ルートを飛び続けてくれるというのは有難い仕様ですね。

以上で今回の投稿は終了です。フライトプランに関して新しい発見などがあった場合は再び投稿したいと考えています。

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