週刊スカイライダードローンの56号を作る

今回は約一ヶ月ぶりの週間スカイライダードローンの投稿です。先日届いた週間スカイライダードローンの56号と57号のうち、今回は56号の方の組み立て作業を行っていきます。

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今回で一年以上にも及んだ週間スカイライダードローンの配布も最後となりました。最後の梱包は大きめの白いビニール袋です。中には予告通りバッテリーと充電器が入っていると思われます。

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56号の表紙です。おなじみの芝生ですね。

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中身はこのようになっており、中心の白い箱にバッテリーが入っています。

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中身のバッテリーです。今号の作業でモーターの動作確認なども行いますのでこのバッテリーも使用します。

今回の最初の作業はフライトコントローラーのコネクタの差し替えです。どうやらESCのコネクタを指す位置が違っていたようです。1番はそのままですが、2番が3番、3番が4番、4番が2番の位置に変わります。

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ステップバイステップでは番号の書いてあるシールの上に油性のマジックなどで番号を書いたシールを貼るように指示してあります。こういう間違いは本当に勘弁してほしいですね。私は面倒だったのでマスキングテープにボールペンで番号を書いたものを上から貼りました。

そして次にプロペラガードを強化型に変更する作業が入ります。私はそもそもプロペラガードは使用しないのでこの作業は省く事にしました。というのも多くのドローンメーカーがプロペラガードを標準としていない事からも分かる通りプロペラガードはあまり意味がないからです。多くの場合、衝突すればどちらにしてもプロペラは壊れますしプロペラガードをつける事によって飛行性能が下がる事の方が影響は大きいと思います。

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私はプロポのスイッチの変更を行っていなかったのでここで行います。写真の通り5と6は手前側でそれ以外は奥側になります。

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モーターの回転方向を確認する為に4つのモーターの外側に写真のような形でマスキングテープを巻きます。マスキングテープは半分だけ貼り、残りの半分はモーターアームにある矢印と同じ方向に折り曲げておきます。

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機体の裏側にマジックテープを使ってバッテリーを固定します(バッテリーは充電器を使って満充電にしておいてください)。バッテリーはしっかりと固定しないと飛行中にズレる事もあるので注意した方が良いと思います。

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プロポの電源スイッチを入れてバッテリーのコネクタを機体のコネクタとつなぎます。このコネクタは間違った方向には入らないのですが火花が出る事がありますので驚かないように注意しましょう。

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バッテリーを接続した後は機体のメインスイッチをONにします。私は機体の先端部分に取り付けていますがここは人によって違うと思います。

機体を動かす準備が整ったらプロポの左スティックを右斜め上に倒しながら右スティックを下に倒します。この動作を行うと機体の後方にある青いLEDインジケーターと後ろの二つのモーターアームの下側にある赤いLEDが消灯し、コンパスのキャリブレーションが行えるようになりますのでプロポを置いて、機体を水平方向に回します。回し始めると小刻みなクリック音がなりますのでこの音が止まるまで機体を回します。音が止まったら今度は機体を垂直に立てて水平方向に回します。クリック音が止まったら機体の元に戻して前後に振ります。これでキャリブレーションは完成です。

キャリブレーションが終わった後はプロポの左スティックを左斜め上に倒しながら右スティックを下に倒してキャリブレーションの設定モードを解除します。解除後に後方のLEDインジケーターの青と赤が両方とも点灯していればキャリブレーションが無事に完了したという事になります。(LEDが点滅していた場合はもう一度キャリブレーションを行ってください)

これでいよいよモーターを解除する準備が整ったのでプロポの左スティックを右斜め下に右スティックを左斜め下に倒してモーターを回転させます。(モーターを止める場合も同じ動作を行います)

モーターを止めた後にマスキングテープがモーターに巻きついていなければモーターの回転方向は正しいという事なので仮止めしていた機体の上カバーのビスを奥まで締め込みます。また、仮止めしていた4つのビス以外にも長さ12mmのビスを8本用意し、全て締め込みます。これで上カバーもガタつかなくなったと思います。

最後はボディの装着です。スカイライダードローンのボディは一度取り付けると自由に取り外せない構造になっているようなので先端の赤い部分はボディを取り付けた後に両面テープで接着します。

また、赤い先端部分の下側はつながっているとケーブルが通らないので加工した部分を中心の穴の部分とつながるまで切っておいた方が良いそうです。

ボディを取り付けた後は再びモーターアームを水平にし、4つのビスでモーターアーム固定すれば今回の作業は終了です。

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今回の作業はかなり長かったですね。また、わかりにくい部分も多かったので少し苦労しました。

機体はこれで完成したので次回はいよいよスカイライダードローンを飛行させる予定です。

それでは次回も宜しくお願いします。

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