Align M690Lを購入しました!

今回は新しく購入したAlign社のM690Lの中身や印象などについて書いていきたいと思います。

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まず外箱ですね。かなり大きいです。全体を覆っているタイプのものではなく上記の写真にあるような黒いパッケージが段ボールに帯状に巻かれた状態になっています。

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内箱の中身です。内箱の中には大小4つの箱が納められており、上記の三つの箱の下に6本のモーターアームの入った大きな箱があります。Main Frameの箱にはキャノピーとカーボンでできた2枚のメインフレーム、マルチコプターコントロールユニットが入っており、Partsの箱の中にはバッテリーベルトやネジなどの細かい部品、Landing Skidの箱の中には足になる部分のパーツが入っています。

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Main Flameの箱の中はこんな感じですね。説明書もこの箱に納められています。

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キャノピー(ボディカバー)です。写真では伝わりにくいと思いますがかなり大きいです。これだけでも40cm位あります。材質が良いので近くで見ても安っぽさは感じません。

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2枚のメインフレームが既に固定された状態でキャノピーの中に納められています。各種電子部品もGPS以外は既に両面テープなどで取り付けられている状態です。

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メインフレームなどと一緒に納められているマルチコプターコントロールユニットこの箱です。マルチコプターコントロールユニットは既にメインフレームに取り付けてあるのでこの中にはGPSや部品などが入っています。

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Landind Skidの箱の中に入っている機体の足となる部分の部品とジンバルなどを取り付ける為のバーです。足を跳ね上げる為の装置がカッコいいですね!足となる部品の材質もカーボンなので高級感があります。

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最後は6本のモーターアームです。一本一本の長さが45cm位あるので迫力があります。アーム部分のカーボン模様が美しいですね。モーターも直径5cm位あり、かなり大きくてずっしりとしています。

以上がAlign M690Lの中身になります。飛行する為には別にプロポやバッテリー、充電器などが必要となるのでそれらは自分の好みやメーカーの推奨品に合わせて購入する必要があります。また、一眼レフやGoProなどのカメラを搭載する場合はジンバルも必要です。

組み立て式の本格的なドローンは初めて購入したので今からワクワクしています。組み立ての経過やプロポの設定などもこれから投稿していく予定です。

それでは次回も宜しくお願いします。

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