レース用ドローン(レーシングドローン)について

今回は海外でじょじょに盛り上がりを見せつつあるレース用のドローンについて書いていきたいと思います。

jumper260_10

一般的にレース用ドローンとは映像が映し出される専用のメガネや小型のモニターなどを使って機体のついているカメラの映像を見ながらFPVで操作するスピードの速い小型のドローンを指しているようです。

それでは現在、レース用ドローンとして知られている機種を上げていきたいと思います。

まず最初はInfinity Hobbyで取扱いがされているJumper 260+ FPVミニクワッドコプターです。

[youtube id=”JxomtgPXS5g” align=”center” mode=”normal” autoplay=”no” maxwidth=”640″]

この機種は上記の動画を見ても分かる通り、かなりスピードが速くモーターアームやメインフレームがカーボンで出来ている事から丈夫で軽いという特徴を持っています。また、受信機やプロポ、バッテリーなどがついていないキットの価格は約23500円と手ごろな価格となっており、交換用のモーターアームのバーやモーターなどは別売りでも販売されています。

次にご紹介するのはAmazonなどでも販売されているARRIS FPV250 Mini Racing Sport Quadcopterです。

[youtube id=”fHC_xqH87mo” align=”center” mode=”normal” autoplay=”no” maxwidth=”640″]

この商品はJumper 260+と同じくメインフレームがカーボンで出来ており、使用できるバッテリーも3Sの1300から2200mAhと全く同じです。価格についても日本円で約22,000円なので価格帯もかなり近く、スペック的にはJumper 260+と好みで選んでいいのではないかと感じました。ARRIS FPV250の強みとしては有名なAmazonで販売されている事や機体に使用されている殆どの部品を単品で買う事ができる為、壊れた場合も修理が行いやすいという事でしょうか。

最後にご紹介するのはQAV250です。こちらも組み立て式の250クラスのドローンなのですが、QAV250は4Sのバッテリーを積める事からパワーのある飛行が期待できます。しかし、4Sだと上級者でも持て余す程のパワーを発揮する為、初心者の方の為に3Sのバッテリーを積む事もできる仕様になっているそうです。

[youtube id=”t1fjheQ3MVo” align=”center” mode=”normal” autoplay=”no” maxwidth=”640″]

尚、これらの組み立て式のドローンは送信機と受信機は自分で選ぶ事が出来る為、日本の法律にあった2.4GHz帯のものを選択する事ができますがFPVに使用する電波に関しては5.8GHzのものが標準となっているので日本の法律では無線免許や免許状申請等が必要です。

最後にご紹介する商品は当Yahooショップ内でも取り扱いのある「WALKERA RUNNER250」シリーズです。

[youtube id=”P25l7CZGOwI” align=”center” mode=”normal” autoplay=”no” maxwidth=”640″]

フルセットの商品を取り扱っておりますので、初めての方でも始めやすい商品となっています。ご興味を持たれた方は以下のリンクをご覧ください。

カメラやOSD、 映像伝達装置やアンテナがセットになった「WALKERA RUNNER250 Advanced」の販売はこちら

[youtube id=”PPn-btKDj-o” align=”center” mode=”normal” autoplay=”no” maxwidth=”640″]

また、GPSなどを備えていないので初心者の方にはやや操作が難しい機種となりますがフルセットで32,800円という手ごろな価格で販売されている通常の「WALKERA Rodeo150」もおすすめです。

カメラやOSD、映像伝達装置とアンテナがセットになった「WALKERA Rodeo150」の販売はこちら

※12月4日追記 新たにWALKERA社のRUNNER250-C CC3Dverが追加されました。こちらの商品はカメラ&OSD&5.8Ghz映像トランスミッターがついており、フリーソフトの「OpenPilot」で様々な設定を行う事ができます。価格も通常のRUNNER250とAdvanceの中間程度の44,173円となっています。(GPSはついていません。)

WALKERA RUNNER250-C CC3Dverの販売はこちら

また、ドローンのカメラの映像を臨場感のある形で見る事ができるレース用ドローンに最適なゴーグルモニターも販売中です。

ゴーグルモニターの販売はこちら

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コメント

    • max100
    • 2015年 7月 03日

    ドローンレース、非常に興味があります。
    Bebop Droneを購入したのも海外のレース動画がきっかけで
    素人でも扱える感じがしたのが決め手でした。
    Sony HMZでFPVを試みましたが、木の間をすり抜けて飛ばすことは、
    画像の遅延とスキル不足によりほぼ無理でした。

    楽天でもレーシングドローンがフルセットで販売されてましたので情報まで。
    http://item.rakuten.co.jp/auc-club-jseed/seed-runner250-fpv-dronr1?scid=af_sp_etc&sc2id=249194170

    かなりそそられますが、HMDの5.8GHz問題が、、、
    素人は、手を出さない方が無難ですね。

      • sengoku
      • 2015年 7月 03日

      BebopDroneでHMDを使って試されたのですか!実は私もやろうと思っていました。
      確かに画像の遅延は大きく影響しそうですね。

      そうなんですよね。日本国内だと5.8GHz問題がハードル高いんですよね・・・
      今年中に5GHz帯のどこかをドローン用に開放する法案を出すという話もありますけどDJIの人が5.8GHzはETCに使ってるから日本では絶対解放されないと言ってましたからね・・・

    • max100
    • 2015年 7月 03日

    そう言うことなんですね。それは解放される見込み無いですね。

    Sony HMZは映画用?なのかFPVの臨場感にかけるような気がします。
    Oculus RiftやHeadplay HD、Fat Sharkなど、どんな感じなのか見比べてみたいものです。

      • sengoku
      • 2015年 7月 03日

      なるほど。Sony HMZは購入を検討していた機種なので参考になります。
      確かに映画用のイメージはありますね。

      Fat Sharkは海外の動画などでもよく見かけますね。他の2機種はよく分かりません。
      かなりのスピードで飛行している動画もあるので環境さえ整えば制御も可能なのでしょうね。

  1. Hello,sir,

    We are from ONBO power factory.
    our racing drones series battery are launched:
    45C3S 1100mah /1400mah/ 1600mah /1900mah /2200mah
    45C4S 1100mah /1400mah/ 1600mah /1900mah /2200mah
    60C3S 1300mah /1500mah /1800mah /2200mah
    60C4S 1300mah /1500mah /1800mah /2200mah

    dear friend, is there any interesting items?
    best wishes
    bethel

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