週刊スカイライダードローンの57号を作る

一年間以上続いた「週刊スカイライダードローン」も57号をもって最後となりました。

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最終号の表紙は創刊号と同じものですね。

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57号の中身はこのようになっています。左側の箱には充電器用のACアダプターが入っており、右側の箱には3Sのバッテリーを充電する事ができる専用の充電器が入っています。

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スカイライダードローン専用充電器はバランス端子ひとつで充電するタイプのもので使い方が非常に分かりやすいです。バッテリーとつなぐとステータスランプが赤く光り緑色になります。

今回のステップバイステップは組み立て作業はなく、飛行させる為の手順の説明などが書かれていますが、内容的には今までのものと重複しているのでここでは省かせていただきます。

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ちなみに私はアクションカムは未搭載です。また、赤いポジションボールはかなりカッコ悪いので外しています。スカイライダードローンは後端にLEDがありますしボディの色も前後で違う為、ポジションボールがなくても前後の確認は特に問題ないと思います。

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二度ほど飛行させてみた感想としてはそこそこ安定した飛行ができるなと感じました。空撮用とレース用の間位の安定感でしょうか。また、機体の大きさの割には飛行中の音も凄く静かです。

スペック表では最高で秒速20m(時速72km)と書かれていましたがそこまでスピードがでるようなパワーは感じないですね。おそらくそれの半分くらいの速度が限界ではないでしょうか。飛行時間に関しては10分程度との事でしたが割と長く飛べるなという印象を持ちました。

ドローンは進化の速度が速く、一年間でかなりの性能の向上があった事から考えると一年前に設計されたものとしてはなかなか良い機体だなと思います。また、自分で組み立てたものが飛ぶというのも感慨深いものがあります。

スカイライダードローンはデザインが良いので基本は棚に飾りつつ、たまに飛ばすという感じになると思います。

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上記の写真はDJIの代表的なドローンと並べてみたものです。白い機体のPhantom3よりは明らかに大きいですね。プロペラは小さめですが機体の大きさに関しては右上のinspire1と同じくらいのサイズ感があります。

以上でスカイライダードローンの組み立てに関する投稿は終了です。約一年間ありがとうございました。

スカイライダードローンの配布は終了しましたが何か新しい発見などがあればまた投稿させていただきますのでその際は宜しくお願い致します。

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