Bebop Drone(ビーバップドローン)を購入しました。

いよいよ日本での販売が開始されたパロット社の「Bebop Drone(ビーバップドローン)」を購入したのでその中身などについてレポートしていきたいと思います。

今回、私が購入したのはスカイコントローラーがついていない機体のみのバージョンです。スカイコントローラーつきのものを選ばなかった理由はPhantom2を使用していて200m以上離れた場所を飛行させる事は殆どないなと感じていたのと基本的には屋内での使用を目的とした機体として購入した為です。

商品説明などで画像を見た方や現物を見た方もいらっしゃると思いますがBebop Droneの外箱は以下のようなものになります。機体のみなのであまり厚みはなく外箱はそれほど大きなものではありません。

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外箱の中身は以下の写真のような状態です。綺麗にコンパクトな形で納められていますがそれぞれが取り出しやすいように工夫がなされている事が分かります。

0192ac72eb21117aa9個人的に目を引いたのが白い箱に入った4つの差込プラグでそれぞれの国に対応したものを充電器に取り付けて使用するようになっています。このようなパーツはパロットの製品が世界的に販売されている事を意識させてくれますね。

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日本では二枚の金属板が並んだ家庭用のコンセントのものが一般的なのでそれを選んで充電器に取り付けると以下の写真のような形になります。

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カチッという感触とともにがたつきもなくしっかりとはまってくれるので安心感があります。

肝心の機体の方は既に組み上がった状態で梱包されておりプロペラも取り付けてあります。また、プロペラについては予備用のプロペラが箱の底の方に4枚同梱されています。

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バッテリーを取り付けると上記の写真のような状態になります。Bebop Droneはバッテリーひとつで約11分というあまり飛行時間が長いドローンではないので標準で予備のバッテリーがひとつ付けられているのは配慮が感じられます。

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プロペラを守り安全性を高める為のバンパー(ハル)をつけるとこのような形状になりますがバンパー(ハル)を取り付けると機体だけの時に感じたコンパクトさがかなり失われたような印象を受けます。しかし、障害物にあたる可能性が高い屋内での飛行などでは欠かせないオプションになりそうです。屋外ではハルをつけていると風の影響を受けやすくなるとの事なので風の強い日などは外した方が逆に安全かもしれません。ちなみにこのバンパーの取り付けはドライバーなどの道具は必要なく子供でも手で簡単に行えるものとなっています。

また、プロペラの取り外しについても付属の特殊な道具(下記の写真)を使って簡単に行う事ができ、アプリ(FreeFlight 3)の使用方法なども動画で説明されていてホビー用のドローンらしく取扱いができるだけ簡単になるような工夫がなされているなと感じました。

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以上で今回のBebop Droneについての投稿は終了したいと思います。実際に飛行させた際の感想などは後日改めて投稿させていただきます。

それでは次回も宜しくお願いします。

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